決算発表を受け、東証プライム銘柄の下落が目立つとして、株価が前日終値比で下落した銘柄を下落率の大きい順に並べた。カプコンやキヤノンなどが上位に入っている。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を対象に、28日9時27分時点の下落率を前日終値基準で算出し、東証プライムの銘柄のマイナス・インパクトをランキング形式で示した。
下落率の上位はカプコンが-8.36%、キヤノンが-6.36%、山パンが-5.96%、日東電が-5.38%、日車両が-4.80%となっている。発表日と決算期は、それぞれ10/27、上期あるいは3Qとなっている。
対象は決算を発表した企業のうち、決算前日の終値を基準とした28日9時27分時点で株価が下落している銘柄で、経常変化率の数値も併せて示されている。