関西ペイントはインドで自動車向け塗料の生産能力を2030年度までに2倍に引き上げる計画を公表した。既存の3工場に総額100億円を投じて設備を増強する。
関西ペイントはインドにおける自動車用塗料の生産能力を20230年度までに2倍にする計画を示した。投資総額は100億円で、既存の3工場の設備を増強する。
設備投資の一環として西部グジャラート州の工場に新築の建屋を設け、北部ハリヤナ州と南部タミルナド州の2工場でも設備を拡張する。
自動車用塗料だけでなく家電などに使われる工業用塗料の生産能力も2倍へ引き上げる予定で、インド市場の供給体制を整える狙い。