東京市場はマイナス圏でもみ合い、後場の日経平均はハイテク株安の流れを受けて大きく下げて始まった。午前の終値は大幅安で推移し、日中もハイテク株の売りが目立つ。
後場寄りの日経平均は前日比464円09銭安の6万8578円02銭で始まった。前場からハイテク関連株の下落が続き、マイナス圏でのもみ合いが継続している。
前引け時点で日経平均は前日比529円81銭安の6万8512円30銭と続落し、TOPIXは1.04ポイント高の4092.50だった。20%の銘柄が値下がり、79%が値上がり、出来高は10億8899万株、売買代金は4兆0647億円。業種別では非鉄金属・銀行・ガラス・土石製品などが下落、食料品・海運・サービスは上昇した。
(10時15分時点)日経平均は下げ幅を拡大し、一時800円超下落。米オープンAIの売上高見通しが下振れとの報道を受けてハイテク株安の流れを受け、東京市場でも関連銘柄がほぼ全般に値下がり。ソフトバンクグループは5%超の下落で日経平均を約250円押し下げている。
寄り付き時点で日経平均は前日比393円61銭安の6万8648円50銭と続落して始まった。米ハイテク株安の流れを受け、関連銘柄を中心に下落が続いている。