日経平均は前日比800円超の下落を一時拡大。米オープンAIの年換算売上高が従来の見込みを大きく下回るとの英紙報道が伝わった。
東京市場では日経平均株価の下げ幅が拡大し、10時15分時点で前日比800円超の下落となった。特にハイテク株への売りが重荷となり、相場全体の下げを促したとみられる。
海外報道では米系AI企業の業績を巡る見通しが市場の警戒感を高め、投資家の売買が一層活発化した。英紙がOpenAIの年換算売上高が従来の見込みを大きく下回る趣旨の報道を伝えたことが影響したとの情報が伝わっている。