オーネックスが第三者割当増資と新株予約権の発行を発表。資金をAI関連事業の拡大に充て、割当先は台湾の品香事業有限公司、希薄化は約100.6%、議決権比率は50.14%になる。
オーネックスは第三者割当による新株式の発行と新株予約権の発行を公表した。発行価額と行使価額はともに1454円で、割当先は台湾の品香事業有限公司である。
新株予約権が全て行使された場合の希薄化率は100.57%、割当先の議決権比率は50.14%となる。これにより大幅な希薄化が想定されるが、資金調達をAI関連事業の進出と業容拡大のために活用する方針が示された。
市場では同社株がストップ高買い気配となっており、AI関連事業への進出決定への期待感が先行している。