東京株式市場で日経平均は1889円安の6万4325円で続落。値下がり銘柄は1411銘柄、かどや製油の純正ごま油関連銘柄がストップ高、トヨタ自動車は反落。バリュー株への資金流入に変化が見られるとの報じられた。
9月2日の東京市場では日経平均株価が1889円安の6万4325円と、前日から引き続く下落となった。
市場全体では値下がり銘柄が1411銘柄に達し、個別銘柄の動向も活発だった。かどや製油の“純正ごま油”関連銘柄がストップ高となる動きが伝えられた。
一方、トヨタ自動車の株価は反落しており、資金がバリュー株へ向かう動きに変化が生じているとの報道がある。