日経平均は2日続落となり、終値は前日比1889.70円安の6万4325.64円。銘柄全面安の展開で値下がり銘柄数が圧倒的に多かった。
日経平均株価は前日比で1889.70円安となり、終値は6万4325.64円だった。ادي株式市場は3日続落となり、東証プライム市場の値上がり銘柄数は94、値下がりは1436、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。
日経平均のマイナス寄与度は271.93円で、SBGがトップの押し下げ要因となり、続いてアドテスト、東エレク、リクルート、TDKの順で寄与度が大きかった。一方、プラス寄与度のトップは第一三共で日経平均を0.27円押し上げ、塩野義、住友ファーマ、伊藤忠、セブン&アイなども寄与した。
業種別には33業種すべてが値下がり、下落率の上位は非鉄金属、サービス業、ガラス・土石、電気機器、輸送用機器、空運業が並んだ。株探ニュースはこの日の全面安状況を伝えた。