日本ギア工業が2026年4-9月期の経常利益は前年同期比59.4%増の13億円となり、7-9月期は86.0%増の7.8億円に拡大。通期計画は25.6億円で、下期は経常利益12.5億円と見込む。
日本ギア工業は10月30日後場に決算を発表し、2026年4月-9月の経常利益が非連結ベースで前年同期比59.4%増の13億円となった。売上高は4,451百万円、営業利益は1,266百万円、最終利益は888百万円だった。
同社は通期計画を据え置き、通期の経常利益は25.6億円を見込むが、下期は前年同期比で25.6%減の12.5億円へ落ち込む見込みと試算している。7-9月期の売上高営業利益率は前期の19.3%から32.2%へ急上昇した。
今回の実績と従来予想を比較した上で、今期の業績予想として下期の見通しを示している。前提となる上期の実績を踏まえ、通期計画の進捗率は50.9%に達した。