ティラドは今期の経常利益を従来予想の134億円から128億円に下方修正。上期の実績を踏まえ、下期の見通しは68.4億円と見込む。
ティラドは11月2日大引け後に決算を発表。第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比5.0%増の59.5億円となった。
しかし通期の経常利益は従来予想の134億円を128億円へ4.5%下方修正し、増益率は8.3%増から3.4%増へ縮小する見通しとなった。
上期実績と計画に基づき、10-3月期(下期)の連結経常利益は68.4億円に伸びると試算された。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は29.4億円、売上高営業利益率は6.3%から6.7%へ改善した。