TOTOは今期の経常利益を0.9%下方修正し、通期を580億円へ引き下げ。第2四半期の経常利益は248億円で前年同期比7.5%増となった。
10月30日、TOTOは第2四半期累計(4-9月)を公表し、連結経常利益は248億円となり前年同期比7.5%増となった。従来の3.9%減益予想から増益へと着地した。
一方で通期の経常利益は585億円から580億円へ0.9%下方修正され、通期の減益率は3.6%減から4.4%減へ拡大する見通しとなった。
上期実績と下期計画に基づく見通しでは、下期の連結経常利益は331億円に減少し、前年同期比で11.7%減となる見込みとなった。
直近3ヵ月の実績では7-9月期の経常利益が154億円で前年同期比7.6%増、売上高営業利益率は6.8%から8.7%へ改善した。