サイバー・バズは2026年9月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を86億円、営業利益を6億6800万円、経常利益を6億4700万円、最終利益を5億2000万円、1株当たり利益は64.12円とした。主力のSMMとライブ配信プラットフォーム事業の成長とAIによる効率化が寄与した。
サイバー・バズは2026年9月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を82億円から86億円へ、営業利益を5億2000万円から6億6800万円へ引き上げた。経常利益は4億8700万円から6億4700万円、最終利益は3億6800万円から5億2000万円へそれぞれ上方修正され、EPSは45.55円から64.12円へ改定された。
今回の修正は、主力事業であるSMMとライブ配信プラットフォーム事業が年率二桁台の成長を遂げ、期末にかけて追加受注を獲得し納品に至ったことが要因として挙げられた。
利益面では売上増による売上総利益の拡大に加え、AIを活用した業務効率向上と継続的なコストマネジメントが寄与した。戦略投資の一部は期ずれとなり費消を避けられたことも、営業利益の上振れに寄与したと説明されている。