東京鐵鋼が発表した2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は48.6億円で前年同期比27.7%減となり、通期計画100億円に対する進捗率は48.7%。直近3か月の実績は23.3億円で前年同期比24.0%減、下期予想は51.3億円と試算され、前年同期比3.3%減の見通しとなった。
東京鐵鋼は10月30日後場に決算を公表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が48.6億円に landed、前年同期比27.7%減となった。売上高や営業利益の数値は本文に明示されていないが、通期計画100億円に対する進捗率は48.7%だった。
直近3か月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は23.3億円で前年同期比は24.0%減少。売上営業利益率は前年同期の17.7%から12.4%へ低下している。
会社側は上期実績に基づき据え置いた通期計画を提示。下期の連結経常利益は51.3億円と見積もり、前年同期比3.3%減の見込みとなっている。