26日午前の東京市場で日経平均は前週末比約100円安で推移。午前9時台には一時6万2094円34銭まで下落したが、その後は小幅に戻す場面もあったものの戻りは鈍い。
日経平均株価は前週末比約100円安い水準で推移し、午前10時前には6万2600円前後と報じられている。現地の米国市場ではダウが下落し、ナスダックが続落、SOXは反発した。朝方は売りが先行した後、日経は上げ転換も見られたが戻りは乏しかった。
業種別では全33業種のうち10業種が下落、23業種が上昇。空運株やサービス株、金属製品株、非鉄金属株、機械株、精密機器株などが安い一方、鉱業株や石油株などが相対的に高かった。
東京外国為替市場では午前10時2分時点で、ドルが約157円、ユーロが約176円台前半で取引されていた。