チェンジホールディングス傘下のトラストバンクが、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で不正アクセスの疑いを検知したとして関連サービスを一時停止。専門チームが事実関係と影響範囲の確認を進めている。
チェンジホールディングスの関連会社であるトラストバンクが、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」において不正アクセスの疑いを検知したことを発表した。これに伴い、同社は関連するサービスを安全確保の観点から一時停止した。検知の背景や原因の特定は専門チームが進めている。
発生事象を受け、同社は被害拡大の防止と安全確保を最優先に対応を進めており、事実関係と影響範囲の確認を継続中と説明している。今後の調査結果や復旧時期などは現時点で未定とされ、追加情報の開示が待たれる状況だ。
市場では先行きの不透明感を嫌気した売りが出ているとの観測が流れており、投資家の反応が分かれているとの指摘もある。関連銘柄としてチェンジホールディングスの動向が注目されている。