12日午前の東京市場でドル・円はやや持ち直し、158円20銭台へ回復。NY原油は90ドル台を維持し、ユーロ・円・ユーロ・ドルの値動きは1.12台前半で推移した。
12日午前の東京市場ではドル・円がやや値を戻し、足元は158円20銭台へと持ち直した。市場の目立つ動きとしてはドルの底堅さが挙げられ、ニューヨーク原油先物は90ドル台を維持している。
本日の取引レンジはドル・円が158円07銭から158円40銭、ユーロ・円が177円18銭から177円35銭、ユーロ・ドルが1.1193ドルから1.1217ドルのレンジに推移した。
ユーロ・ドルは1.12ドル付近でのやや軟化が見られ、ユーロ・円はドル・円の動きにサポートされる形で推移した。
全体としてドルを中心とした動きが継続しているとの見方があり、為替市場の短期的な方向感には引き続き警戒が必要とされている。