長瀬産業が11月6日大引け後に決算を発表。第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は363億円で前年同期比75.6%増、通期予想を580億円へ上方修正。配当は年間30円へ増額となった。
長瀬産業は11月6日に決算を発表し、4-9月期の連結経常利益が363億円(前年同期比75.6%増)と大幅に拡大した。
併せて通期の経常利益予想を従来の450億円から580億円へ引き上げ、増益率は31.5%に拡大した。
なお、上期実績と下期計画に基づく下期の連結経常利益は前年同期比7.5%減の216億円と見込んだ。7-9月期の経常利益は183億円、売上高営業利益率は4.5%から6.6%へ改善した。
今期の年間配当は従来計画の27円から30円へ増額修正された。