慶洋エンジニアリングは360度カメラを内蔵したスマートミラー型ドラレコAN-R138を新発売。全国のオートバックス店舗で先行販売を開始した。
慶洋エンジニアリングが新発売したスマートミラー型ドラレコAN-R138は10.66インチの大型ミラーに360度カメラを内蔵し、分離型のフロント・リアカメラを含む全3カメラ構成で提供される。旧モデルAN-R106の機能を継承しつつ、駐車監視機能を強化している。
360度カメラはスマートミラー下部に搭載され、車内外を全方位で録画可能。解像度は1920×1920(約360万画素)、水平360度・垂直226度・F2.2の記録角を持つ。フロント・リアカメラは1920×1080で、フロントはWDR、リアはHDRナイトビジョンによる補正機能を搭載する。
駐車監視機能はエンジンOFF時にGセンサーで衝撃を検知し、衝撃検知後に録画を行う仕組み。デジタルバックミラーとして後方視界を確保する設計で、GPSアンテナとGセンサーが搭載され、電源はDC12V/DC24Vに対応する。
本体サイズは約256.2mm(W)×94.5mm(H)×26.3mm(D)、重量約425g。付属品としてmicroSDカード32GBとリアカメラケーブル8.5mが含まれる。店舗は全国のオートバックスでの先行販売を案内している。