KEIYOの新型スマートミラー型ドライブレコーダーAN-R138が360°カメラと駐車監視機能を搭載して登場。10.66インチの大画面と前後HD映像を組み合わせ、広範囲の記録と駐車中のトラブル対策を実現する。
KEIYO(慶洋エンジニアリング)のスマートミラー型ドライブレコーダーAN-R138は、2026年10月15日に販売を開始した。製品は10.66インチのタッチパネル式スマートミラーに360°カメラを内蔵し、前後用の専用カメラを含む3カメラ構成となっている。
360°カメラは水平360°・垂直226°の記録画角を持ち、解像度1920×1920で車内外を全方位から捉える。前後カメラは1920×1080のフルHD画質で、フロントはWDR、リアはHDRとナイトビジョンを備える。
駐車監視機能はエンジン停止時の衝撃検知録画を可能にし、走行中だけでなく駐車中のトラブルにも備えられる構成。衝撃を伴わない事象は録画されない可能性がある点には留意が必要。
本体はDC12V/DC24V両対応で、32GB microSDカードやGPSアンテナ、常時電源ケーブルなどが付属しており、取り付け条件はリアカメラのケーブル8.5m、常時電源ケーブル4.5mと案内されている。全国のオートバックス店舗で先行発売される点が注目され、価格や適合は販売店やメーカー情報で確認が呼びかけられている。