慶洋エンジニアリング(KEIYO)は、360°カメラと駐車監視システムを搭載したスマートミラー型ドライブレコーダー「AN-R138」を10月15日より販売開始。全国のオートバックス店舗で先行発売される。
KEIYOは、10.66インチの大型スマートミラーに360°カメラを内蔵し、前後のフロント・リアカメラを分離して搭載する全3カメラ式のドライブレコーダー「AN-R138」の販売を開始した。旧モデルの機能を継承しつつ、駐車監視システムに対応してセキュリティを強化している。
駐車監視システムはエンジンOFF時にGセンサーで衝撃を検知し、駐車中の当て逃げや車上荒らしなどを録画する。スマートミラー下部の360°カメラと、フロント・リアの分離カメラで車内外を全方位で録画する能力を持つ。
本体は10.66インチのミラー画面を搭載し、CMOS約500万画素のカメラを用い、録画解像度は1920×1920、フレームレートは27.5fps。フロント・リアカメラはそれぞれ約200万画素で、フロントは水平100°・対角120°、リアは水平106°・対角124°の録画域を備える。
同製品にはミラー本体・フロントカメラ・リアカメラを含む各種ケーブルやGPSアンテナ、32GBのmicroSDカードなどが同梱される。販売は全国オートバックス店舗での先行発売となる。