8日の日経平均株価は前日比993.60円安の6万9042.11円で大引け。値下がり銘柄が値上がり銘柄を大幅に上回り、下げが広がった。
8日の日経平均株価は前日比993.60円安の6万9042.11円で取引を終え、大幅な下落となった。東証プライム市場では値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回り、値下がり銘柄数が多かった。
日経平均のマイナス寄与度のトップはSBGで、東エレク、TDK、アドテスト、イビデンが続いた。一方、プラス寄与度トップはリクルートで、KDIやトレンド、バンナムHDなどがこれに続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。上昇は海運、サービス、ゴム製品、陸運が中心で、下落上位は非鉄金属、ガラス・土石、銀行業が並んだ。
関連ニュースとして株探ニュースは日経平均の大幅続落と構成銘柄の動き、寄与度の内訳を伝えている。株価の今後の動向は投資判断を促す情報の一部として報じられている。