壱番屋が株式の非公開化を含む売却検討を進めているとの情報が伝えられ、ハウス食品グループ本社とカレールーの原材料調達などで連携検討があるとされる。現時点で決定した事実はないとのコメントも併せて伝わる。
壱番屋は企業価値の向上を目的に、株式の非公開化を含むさまざまな可能性を検討しているとされる。売却を含む複数の選択肢を検討しているとの見方がある。現時点で正式な決定は公表されていない。
壱番屋は国内で1285店、海外で218店を展開しているとされる。店の構成はカレー以外の業態も含むとされ、規模は大きいと伝えられる。