直近の決算発表は2026年8月7日、メニコンの第1四半期は売上324億円、前年同期比7.0%増。営業利益は34億円、最終利益は22億円と大幅な増益となった。
2026年8月7日に発表されたメニコンの2027年3月期第1四半期決算では、売上高が324億円となり、前年同期比で7.0%の増収を達成した。
同期の営業利益は34億円となり、前年同期比で74.9%の増加、最終利益は22億円へと124.9%の増益を記録した。
主因として、1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大が挙げられ、コスト構造の見直しと為替差益の効果も利益を押し上げた。
過去12四半期の間で収益性・安定性の指標が改善傾向を示しており、純利益率・営業利益率の動きが強まっている。
財務の安定性を示す自己資本比率は概ね安定水準を上回って推移し、EPSも増加局面が続いている。