日経平均は687円高で推移。米国のFOMC・ECB・日銀の発表を控え、上値追いには慎重な姿勢が目立っている。
日経平均は13時50分現在で687円高となり、寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGが挙げられている一方、コナミG、日東電、バンナムHDがマイナス寄与となっている。セクター別ではガラス土石製品・電気機器・非鉄金属・機械・金属製品が上昇、保険業・食料品・石油石炭製品・水産・農林業・陸運業が下落上位となっている。
市場は今後の重要発表を控え、上値追いには慎重な姿勢が続くとみられる。米FOMC結果発表、欧州中央銀行の政策金利発表、日銀金融政策決定会合の発表を見極めたいとの声がある。