日経平均が483円高と反発し、ダウ先物の堅調を背景に東京市場の株価支援要因となっている。寄与上位銘柄やセクターの動きも伝えられている。
日経平均は13時50分時点で483円高となり、寄与度の高い銘柄としてアドバンテスト、イビデン、キオクシアHDがプラス寄与上位に挙げられている一方、TDK、ファナック、日立がマイナス寄与上位となっている。セクター別には非鉄金属、銀行業、証券商品先物、電気・ガス業、保険業が上昇寄与を示した。
ダウ平均先物が時間外取引で堅調であることが東京市場の株価支援要因とみられる。ただし、韓国KOSPIが上昇後に下げに転じたことで東京市場の重し要因にもなっている可能性がある。