東京市場でドル円は買いが優勢となり、158.40円台を維持。時間外の米10年債利回りの上昇が支えとなり、日中高値は158.46円まで到達した。
東京勢が本格参入するにつれてドル円には買いが集まり、終盤には158.46円まで値を伸ばした。日中の動きは158.40円台を保つ展開となった。
一方で200日移動平均は158.52円に位置しており、現時点の水準はこの水準をやや下回る形となっている。
背景には夜間の米10年債利回りの上昇があり、これがドル円の買い意欲を支える要因として挙げられている。