Metaが超軽量のVRグラス「Meta VR Glasses」を2027年春日本発売と発表し、Ray-Ban Meta Gen 3は日本で9月24日に発売された。重量はQuest 3の約5分の1で、価格は1299.99ドル。日本では直販と量販店の両方で展開する。
Metaは日本時間9月24日の開発者会議で、メガネ型VRデバイス「Meta VR Glasses」を発表した。発売は2027年春で、価格は1299.99ドル。日本は直販と量販店の両方で扱い、13カ国に含まれる。日本円の価格は未定とされる。
Meta VR Glassesは本体約100gで、Quest 3の5分の1程度の重量となる。ストラップはなく、演算チップやバッテリー、ストレージを約300gのパックに移して光ファイバーでつなぐ設計。動作は目と指の操作を中心とし、視線でカーソルを動かす。
Ray-Ban Meta Gen 3は同日日本で7万8980円(税込)で発売。マイクを6つに増やすほか、バッテリーはGen 2より1時間長い最大9時間。ダイナミックフォト機能を追加し、10月にGen 2を含む全モデルへ配信開始を予定。フレームはWayfarerをはじめ3タイプ、組み合わせは27通り。
Meta Glassesブランドの新フレームCapriとNovaを追加し、BLACKPINKのLISAとデザインしたモデルを6万8200円で提供。Meta Adventurerは黒フレームで4万2680円、10月23日発売予定。日本のラインアップは秋以降も拡充される見込み。