Metaは日本を含む地域でRay-Ban Meta(Gen 3)を発売開始したほか、カメラを搭載しないオーディオグラスRay-Ban Meta Audioを発表。日本市場での発売時期や価格、新フレームやLISAコラボなどの概要を伝える。
Metaは9月24日に日本を含む地域でRay-Ban Meta(Gen 3)を発売開始し、日本価格は7万8980円(税込)から。Gen 3は従来モデルよりフレームをスリム化し、最大9時間のバッテリー駆動と6マイクの搭載、AI機能呼び出しボタンを新設した。
Ray-Ban Meta Audioはカメラを搭載せず、重さ43g、最大12時間の連続動作とケース充電で最大48時間の使用を想定。レトロなClubmasterとBurbankの2種フレーム、23通りのカラー・レンズ組み合わせで度付きにも対応する。日本での展開は2027年予定。
Meta Glassesには新フレーム Capri/ Novaの追加と、LISAコラボ「Meta Glasses by LISA」2スタイル、Kylie Jenner Ivory、限定フレームMeta Adventurerの新カラーが案内され、9月24日発売予定。これらは日本での価格は6万8200円(税込)から、Meta Adventurerは4万2680円(税込)からで、10月23日に日本を含む販売国で発売。
Muse関連は米国が先行で、Muse SparkとMuseが発表。ただしMuse連携は現時点で米国のみ。AIデータの取扱い方針や市場ごとの同意フロー調整など今後の展開についても言及された。