ゼンショーホールディングスの株式が外食企業として初めて時価総額2兆円の大台を突破した。背景にははま寿司や海外での持ち帰りすしの好調が寄与している。
ゼンショーホールディングスは、外食企業として初めて時価総額2兆円を超えた。背景には国内外でのすし事業の堅調さが寄与しているとされ、今後の成長にはすし以外の事業領域にも期待が集まっている。
30日の終値は前日比540円(4.5%)高の1万2560円となり、時価総額は2兆188億円に達した。株価の上昇は続くものの、現状の水準にはすし事業の好調が織り込まれているとの見方もある。