日経平均は14時50分時点で201円高となり、寄与度の上位には東エレクやアドバンテスト、リクルートHDが名を連ねた。一方、ソフトバンクGやキオクシアHD、コナミGがマイナス寄与上位となっている。今後は8月訪日外国人客数の発表やFOMCの結果発表とその後の記者会見に市場の関心が集まる見込み。
日経平均は14時50分時点で201円高となり、寄与度の上位には東エレク、アドバンテスト、リクルートHDが挙げられた。反面、ソフトバンクG、キオクシアHD、コナミGが寄与を下げる要因として挙げられた。セクターでは石油石炭製品や鉱業、繊維製品、化学、海運が値上がり上位、医薬品や情報・通信、空運、ゴム製品、小売が値下がり上位となった。
日経平均は底堅く推移しており、今後は8月の訪日外国人客数の発表が予定されている。米国では今晩、8月の輸出入物価指数や小売売上高、NAHB住宅市場指数、企業在庫が発表予定。日本時間明日未明にはFOMCの結果発表とFRB議長の記者会見が予定されており、市場の関心が高い。