セブン-イレブン・ジャパンは低価格プライベートブランド「セブン・ザ・プライス」を16品追加して計27品に拡大し、導入は2026年10月5日から開始される。包材共通化や生産・物流の効率化でコストを抑えつつ、品質を維持する狙いが示されている。
セブン-イレブン・ジャパンは、低価格PB「セブン・ザ・プライス」商品を16品導入開始すると発表した。これにより既存の11品に加え、計27品のラインアップとなり、導入は2026年10月5日から開始される。
新たに追加される16品には、ポテトサラダ500g(税別398円)、果実の味わいアップル900ml(118円)、ベーコン切り落とし203g(298円)、ごぼうサラダ350g(398円)、ふぞろいのサラダチキン200g(298円)、徳用ウインナー400g(298円)などが含まれる。
「セブン・ザ・プライス」は包材の共通化、生産・物流の効率化、シンプルな商品設計などでコストを見直し、品質を維持しつつ低価格を実現するセブンプレミアムブランドの一つとして位置づけられている。
本件は2022年から展開を開始しており、現在の11品に今回の16品を加えることで、全27品のラインアップとなる。