イトーヨーカドーは低価格PB「セブン・ザ・プライス」から25品目を新規発売すると発表。初のビールとなるラガービールもラインアップに加える。
イトーヨーカドーは9月28日に、低価格プライベートブランド「セブン・ザ・プライス」から新規25品目を導入すると発表した。豆腐や菓子・簡便調味料など日常の食卓を支える商品を中心に、日用品も含む幅広いラインアップを整える。
新規ラインアップには、初のビール「ラガービール」が含まれ、9月30日までの価格は173円、10月1日以降は162円で販売される予定。ベトナムで一貫製造し大量生産・簡易装を通じて低価格を実現しているという。
また、ドリップコーヒーモカブレンド18P(462円)や国産ほうじ茶180g(537円)など、家庭のまとめ買い・ストック需要を見据えた大容量規格品も用意。さらに「ごま油香る国産たまごスープ 10食入り」(537円)や「ホールバウム 1個入り」(278円)なども発売する。
イトーヨーカドーは2026年度にアイテム数を前年度比約3割増の約400アイテムへ拡大することを目標としており、2025年度の売上は前年比約1.5倍を達成、2026年3月から8月も2桁の伸長が見込まれている。