26日の東京株式市場でセキュリティー関連株へ資金が流入し、企業の対策支援を手掛ける銘柄の収益拡大が期待されているとの思惑が広がった。
26日の東京株式市場で、セキュリティー関連株へマネーが流入した。サイバー攻撃による情報流出が相次ぐなか、企業の対策を支援する銘柄の収益が拡大するとの思惑が広がった。
個別に、トレンドマイクロが4%高、マクニカホールディングスが3%高となった。トレンドマイクロは法人向けのセキュリティーソフトウエアが主力で、EDRと呼ばれるリアルタイム監視技術を活用していると伝えられている。