日経平均は558円高で推移。13時現在の寄与トップはアドバンテスト、ソフトバンクG、イビデンで、原油高とAIの過剰投資が警戒材料として挙がっている。
日経平均は558円高となり、13時50分時点の水準を示している。寄与度ではプラス寄与が大きい銘柄が上位を占め、全体の景気感を支える動きが見られる。
寄与上位にはアドバンテスト、ソフトバンクグループ、イビデンが挙げられ、これらが相場を押し上げる要因となった。一方、マイナス寄与上位にはKDDI、コクサイE、豊田通商が続いた。
セクター別では非鉄金属・銀行・保険・証券商品先物・精密機器が上昇を支え、反対にパルプ・紙・小売・繊維製品・ゴム製品・鉱業は下落。市場は原油高とAIへの過剰投資懸念を警戒しつつ、下値は堅い展開を維持している様子だ。
記事はフィスコの情報を基に、日経平均の推移と銘柄別寄与、セクター動向、懸念材料を整理している。