城内・片山発言を受け日銀の利上げペース加速への観測が広がり、ドル円は158.3円台へ下落している。片山財務相の円安懸念示唆と城内発言が、金融政策の方向性をめぐる市場の思惑を強めている。
片山財務相の「トランプ米大統領が円安に懸念を示した」との発言を受け、円は買われたことでドル円が158.3円台へと下落した。
これ以前には城内経済財政相が「金融緩和を行う時代ではない」と述べたことが伝えられ、日銀の利上げペースが加速するとの見方が広がった。
市場では日米の発言を材料に、日銀の政策動向と為替の関係性が注目されている。