9日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は126円55銭安の65,142円78銭、TOPIXは04046.64。中東情勢の緊迫化を背景に米原油先物が上昇し、今週末の米CPI公表を控える様子見ムードとなった。
9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比126円55銭安の65,142円78銭となった。相場全体の方向性は定まらず、取引は売り買いが混在した。
東証株価指数(TOPIX)は3.69ポイント安の4,046.64となり、出来高は約23億29万株だった。
中東情勢の緊迫化を背景に米原油先物価格が上昇したことが投資家心理を冷やす要因となり、今週末に公表予定の8月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとするムードが強まった。