2日の東京株式市場は全面安となり、日経平均は3日連続で下落して終値は64,325円64銭。原油高と長期金利の上昇が相場の重荷となった。
2日の東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は前日比1,889円70銭安の64,325円64銭で終えた。終値で約1か月ぶりに6万5,000円を割り込んだ。
米国市場で原油先物価格の上昇や米長期金利の上昇が波及し、日本の長期金利も3%台をつけた。AIや半導体関連株を中心に東証プライム銘柄の多くが下落した。
東証株価指数TOPIXは100.26ポイント安の4,081.60となり、10営業日ぶりに下落した。
原油高と長期金利上昇が日経平均の重荷となっているとの見方が示された。