トヨタ自動車がIFRSベースの決算を公表。第2四半期累計の最終利益は2兆2364億円となり、通期利益は3兆5700億円へ上方修正した。
11月5日の後場に公表されたIFRS決算によると、トヨタ自動車の今期第2四半期累計の連結最終利益は前年同期比26.1%増の2兆2364億円だった。
併せて通期の連結最終利益を従来予想の3兆2500億円から3兆5700億円へ9.8%上方修正し、減益率は前期の15.5%減から7.2%減に縮小する見通しとなった。
会社側が公表した上期実績と通期計画に基づいて、10-3月期の連結最終利益は前年同期比35.7%減の1兆3335億円に落ち込むと見込んだ。
7-9月期の連結最終利益は前年同期比18.5%減の7594億円、売上営業利益率は6.8%から8.4%へ改善した。