東証プライム市場の決算発表を受け、マイナス・インパクト銘柄として株価の下落が大きい銘柄を決算発表日と決算期とともに16日大引け時点の水準でランキングした。対象はHIOKI、オープンG、バロック、マネフォの4銘柄である。
決算発表後の市場反応を集計したもので、決算発表をマイナス・インパクトとみなした東証プライムの銘柄を、発表日と決算期とともに下落率の大きい順に並べている。
下落率は発表前日の終値を基準とした16日大引け時点の変化率であり、対象銘柄はHIOKIが-21.34%、オープンGが-6.02%、バロックが-1.71%、マネフォが-0.02%となっている。発表日はいずれも10月15日、決算期は3Qまたは上期。