大引け後の業績修正として、ネクセラファーマをはじめとする複数銘柄の変更が報じられた。主な修正は営業利益や経常などの項目で、変化率は上方修正が目立つ銘柄が多い。
大引け後に発表された業績修正の一覧には、ネクセラファーマを筆頭に扶桑薬、仁丹、重松製作所など多くの銘柄が含まれている。連結ベースの修正が優先され、決算期と変更箇所が併記されている。
ネクセラファーマは前回と今回で営業の変化率が2143%、決算期は12月、変更箇所は営業利益である。扶桑薬は中間経常利益で133%、仁丹は中間営業利益で88%、重松製作は最終利益で74%の上方修正となっている。
タダノは最終利益で43%の上方修正、 AREHDは経常利益で28%の上方修正、アステラス薬は経常利益で17%の修正をそれぞれ報じられている。その他にも複数銘柄で中間や最終の利益項目の修正が見られ、全体としては上方修正が目立つ傾向である。