大引け後に主要銘柄の業績修正が発表され、連結を優先した数字での修正が公表された。修正箇所は中間経常利益や最終利益などで、変化率はプラスからマイナスまで幅がある。
大引け後にイチネンホールディングス、カナデン、オプロ、ディップ、Jフロントなどの業績修正が公表された。表は前回と今回の実績値の差と、決算期、変更箇所、変化率を示している。
イチネンホールディングスは前回と今回の中間経常利益の修正が29%増と示され、決算期は3月、変更箇所は中間経常、連結を優先して記載している。カナデンは中間経常利益が17%増、決算期は3月、変更箇所は中間経常、連結。オプロは最終利益を取り扱い、変化率は13%増で決算期は11月、変更箇所は最終。
大和は最終利益が-1000%と大幅減、決算期は2月、変更箇所は最終、ディップは最終が-193%と大幅減、経常は-98%と大きく動いた。Jフロントは経常が-2%と小幅減、決算期は2月、変更箇所は経常。これらは連結を優先して記載され、単体の数値の場合は単体値が記載されている。
本文に挙げられた銘柄と修正内容は、いずれも各社が公表した最新の業績見通し・数字の変更を指しており、今後の続報待ちの状況となっている。