ファーストリテイリングの株価が一時3.41%高の7万4220円をつけ、9月の国内既存店売上高は前年同月比10.8%増となった。秋冬商品の好調が買い材料として作用したと伝えられる。
ファーストリテイリングの株価は一時前週末比で2450円高となり、7万4220円まで上昇した。市場では同社株が堅調に推移し、全体の相場を押し上げる一角となった。
同日発表されたユニクロの国内既存店売上高は9月に前年同月比10.8%増と好調で、2カ月ぶりの増加となった。秋冬商品が需要を押し上げたと説明されている。
これを受け、投資家の買いが先行し、ファーストリテイリング株は買いの勢いを維持したと伝えられる。