東京市場でドル・円は朝方の水準から上昇した後、158円台でのもみ合いが続いている。ユーロ・円やユーロ・ドルも値動きを見せ、全体的に円安の動きが続いている状況だ。
9日午前の東京市場でドル・円は朝方の157円80銭台から上昇し、8時台後半には一時158円12銭まで上値を伸ばした。その後は上げ一服となり、足元では158円05銭近辺でもみ合い推移となっている。
ユーロ・円は176円85銭から177円36銭まで上昇した後、足元は177円28銭近辺。ユーロ・ドルは1.1205ドルから1.1218ドルまで上昇しており、ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、ドルも対円では強含み、円の弱さが目立つ展開となっている。