東京市場ではドル円が一時上昇の勢いを止め、15時時点で157.67円とやや反落した。朝方の高値157.86円からもみ合いが続き、欧州勢の参入待ち感が強まっている。
今日の東京市場でドル円は上昇が一服し、15時時点の値は157.67円となった。12時の水準157.68円と比べ、わずかなドル安水準へと動いた。朝方には157.86円まで上昇したが、その後は主に157.70円台でのもみ合いが継続した。
ユーロドルは1.1383ドル、12時時点の1.1389ドルをやや下回り、1.14ドルの大台が抵抗として意識される場面があった。
ユーロ円は179.48円、12時時点の179.58円より安水準となり、朝の高値179.73円が抵抗として意識された。
本日の参考レンジとして、ドル円は157.17円〜157.86円、ユーロドルは1.1374〜1.1395、ユーロ円は178.85円〜179.73円の範囲が示された。