東京市場でドル・円は上値で重く推移し、157円台半ばを中心に小幅な値動きとなった。ユーロ・円は弱含み、ユーロ・ドルはやや上昇後に軟化する展開だった。
5日午前の東京市場でドル・円は157円90銭台から軟化し、157円63銭まで下落。その後は157円81銭近辺まで持ち直したものの、足元では157円75銭近辺へ再び軟化している。ユーロ・円も177円82銭から177円42銭まで下落した後、足元では177円52銭近辺。ユーロ・ドルは1.1261ドルまで上昇した後に1.1251ドルまで軟化しており、直近では円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ドルも対ユーロではやや強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円63銭から157円97銭、ユーロ・円は177円42銭から177円82銭、ユーロ・ドルは1.1251ドルから1.1261ドル。