16日の東京株式市場で日経平均は反発し、前日比438円90銭高の6万3923円00銭で終えた。出来高は約17億株台、TOPIXは上昇して市場の買い戻しの動きが優勢となった。
16日の東京株式市場の日経平均株価は反発した。直近の下落基調の反動として買い戻しの動きが優勢となり、日経平均の終値は前日比438円90銭高の6万3923円00銭となった。TOPIXは24.56ポイント高の4061.72で引け、全体的に買い戻しの流れが目立った。
出来高は約17億6909万株だった。市場の活発さを示す数値として提示され、取引の活発化が伝えられた。
同日、日経平均は前日までの下落傾向からの戻りを示し、買い戻しが優勢となったとの報告が併記されている。