6日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に下落し、前引けは前日比3219円29銭安の5万7858円61銭だった。下げ幅は4300円超に達し、取引時間中として7カ月ぶりに5万7000円を割り込む場面も見られた。
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは5万7858円61銭となった。前日比は3219円29銭安、下げ幅は4300円を超えた。
米中間選挙でAI規制に前向きとされる民主党が大勝したとの見方を背景に、米株式市場が急落したことが影響した。AI・半導体関連銘柄を中心に売りが膨らみ、SBGやアドテスト、TDKなどが売られた。
東証プライム市場の銘柄の約9割超が下落する全面安となり、相場全体の弱含みが鮮明となった。
ニュースは日経QUICKニュース(NQN)経由で伝えられている。