日経平均は反落して取引を開始後、終盤には売りが一時強まったが下げ幅は限定的だった。米国市場の動向と原油上昇の影響を背景に、2日の日経平均は前日比647.26円安の68,309.46円で引けた。
前日の米国株式市場は小幅に上昇したが、原油価格の上昇を背景に対イラン攻撃強化の可能性が伝えられたことで、日を追うにつれて市場心理にネガティブな動きが生まれた。
2日の日経平均は64万?という誤りがありましたが、実際には前日比647.26円安の68,309.46円で大引けとなり、大引け時の売買高は25億1,171万株、売買代金は8兆2,978億円だった。
業種別では非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した一方で、証券・商品先物取引業、不動産業、その他金融業などが下落した。
個別銘柄では、アドバンテ、フジクラ、ベイカレント、住友電などが上昇した一方、ソフトバンクG、東エレク、ファーストリテ、テルモ、リクルートHDなどが下落した。