サイバートラストはCEATEC 2026に出展し、Matter対応に不可欠な機器証明書「DAC」を発行する中間認証局サービスの導入と展示を行う。イベントは10月13日から16日まで、幕張メッセで開催される。
サイバートラストはスマートホーム分野で世界標準規格Matterを策定するCSAの加盟企業として、CEATEC 2026に共同出展することを発表した。出展はCSA日本支部の一員として全23社の共同出展となる。
同ブース内ではMatter対応に不可欠な機器証明書DACの発行・検証を行うPAIの構築・運用代行サービスの展示と、DAC導入の流れを紹介する。展示は暮らしの DX パビリオンの CSA ブース内で行われる。
イベントの概要としてCEATEC 2026は10月13日から16日まで幕張メッセで開かれ、入場はオンライン登録による無料制となる。サイバートラストは展示内容だけでなく、Matter関連の技術デモや情報提供を予定している。
CEATEC 2026の公式情報およびCSA日本支部の発表が参照されており、同社がMatter対応デバイスの信頼性確保に向けたソリューションを紹介する場となる。