無印良品を展開する良品計画が主催するアートイベント「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」が、MUJI HOTEL GINZAとGinza Sony Parkの2会場で開催され、過去最大規模で多様なデザイン作品を展示・販売します。
TOKYO MODERNISM SHOW 2026は、Life in Artの一環として2022年から開催されているイベントで、今回は「日常芸術」の観点からミッドセンチュリー期のデザインを現代の暮らしに結びつけて紹介します。
会期は2026年11月12日(木)から15日(日)までで、会場はMUJI HOTEL GINZAとGinza Sony Parkの2会場、共通チケットの4日通し券は10,000円、1日券は3,000円です。
MUJI HOTEL GINZAでは7・8階の客室を期間限定店舗として活用し、約30のギャラリー・ヴィンテージショップが出店します。Ginza Sony Parkは4フロアでマーケット形式の展示・販売を行います。
チケット販売は2026年10月2日(金)11時よりPeatixで開始され、共催はLife in Art事務局とソニー企業株式会社、協力にはLandscape Productsの中原慎一郎氏らが名を連ねます。