日経平均株価が4日、一時3000円超の下落を記録。米中間選挙の動向を背景にAI規制強化への懸念が強まっており、午後も下げ幅を広げた。
日経平均株価が一時、3000円を超える大幅な下落となった。
米中間選挙の結果を見込んだ市場参加者の見方で、AI規制強化の懸念が株式市場へ影響したとの指摘がある。
午後に入っても下げ幅を広げ、投資家の売りが継続した。市場関係者は民主党の得票状況をにらみ、大統領選の影響まで見極めたいとの声を挙げている。
今回の動きを巡っては、AI関連銘柄を中心に売りが先行したとの観測が広がっている。